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100日間 毎日カレーを作って食べるブログ

カレーが大好きなので、毎日カレーを作ります!!
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105皿目 中華風 肉団子入り翡翠カレー 

今日のカレーは

「中華風翡翠カレー」です。

ニラをカレーを作ってみたい!…という気持ちがだいぶ前からあったのですが、
ニラの味とカレーの風味を上手くまとめる方法がイマイチ思いつかず先延ばしにし続けてきました。

で、さんざん考えたのですが
結局、「まぁ、無難に中華風の味付けを使えば、二つの味のギャップを埋められるんじゃん?」
との結論に

我ながら、なんとも遠回りのわりに凡庸な…という感じですが(笑)
でも、美味しいですよコレ。

肉団子は、表面を片栗粉で薄くコートしてあげます。
そうすると肉汁が逃げずにふっくらとジューシーに仕上がります。
個人的にはデンプンがカレーのスープに溶け出してトロ味がつくのはあまり好きではないのですが
中華風の味付けなら、それも良い感じに調和します。

作例では八角で香りづけをしていますが、
クセが強いので、お好み次第で抜いたり別の香辛料を足すのもよいと思います。

中華風肉団子入り翡翠カレー のコピー


■材料
・挽肉 食べたいだけ
・ニラ 食べたいだけ
・シメジ 食べたいだけ
・ネギ 1/3本
・鷹の爪 1本
・ニンニク 数片
・八角 1/8個(8本出ている角一つ分)
・胡麻油
・豆板醤
・練りゴマ(白)
・鶏がらスープのもと(市販のもの)
・昆布だし顆粒
・黒糖
・その他、お好みの香辛料(市販のカレーパウダーでok) 適量
・塩
・コショウ

■作り方
1. 八角は、前日から水に浸してもどしておく。
(時間がなければ、直前でもよい)

2. 挽肉は少量の塩をふり、軽く粘りが出るまで捏ねる。
お好みの大きさにまるめ、ごく薄く片栗粉を振り、置いておく。
シメジは根元を切り、1本ずつほぐしておく。
ニラは細かく切っておく。

3. フライパンに胡麻油を敷き、みじん切りにしたネギ、ニンニク、鷹の爪を香りが立つまで炒める。
シメジを加えさっと火を通す。
炒めたものを端に移し、2の肉団子を入れる。
肉団子を転がしながら全面に焼き目をつける。
豆板醤、練りゴマを加え、香りが立つまで炒める。

4. 鶏がらスープのもと、昆布だし顆粒、黒糖、1の八角を水ごとを加える。
沸騰させた後、ニラを加える。
再沸騰したら火を止める。

5. 火を止め、塩、コショウ、お好みの香辛料で味を整える。


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EDIT[2010/10/13 20:26] カレーComment:0

104皿目 チキン・エリンギ・ナス・パプリカのごろごろカレー 

今日のカレーは

「チキン・エリンギ・ナス・パプリカのごろごろカレー」です。

長い!しかもそのまんまのネーミング!
他に名付けようがなかったので、コレでご容赦を。

食感に特徴のある食材を存在感のある大きめのブツ切りで調理します。
具材の”カタマリ感”を楽しむため、汁気は少なめに。

”プリップリ”だったり、”ホロホロ”だったり、”ネットリ”だったり
それぞれの食感の楽しさもさることながら
一緒に食べると口の中で化学変化を起こしてとても美味しくいただけました。

水気が少ないので、そのままお酒のアテや、お弁当にもいいかもしれませんね。

チキン・エリンギ・ナス・パプリカのごろごろカレー


■材料
・鶏もも肉 1枚
・ヨーグルト
・エリンギ 1~2本
・ナス 1本
・パプリカ 1個
・タマネギ 1個
・鷹の爪 1本
・ニンニク 数片
・クミン(ホール)
・タイム(ホール)
・ローレル 1枚
・ターメリック
・その他、お好みの香辛料(市販のカレーパウダーでok) 適量
・塩

■作り方
1. 鶏もも肉に、塩、コショウ、カレーパウダーを振り、ヨーグルトを絡ませて冷蔵庫で一晩置く。

2. ナスは食べやすい大きさに切り、水にさらしておく。
エリンギは食べやすい大きさに切っておく。
パプリカは食べやすい大きさに切り、塩を振り電子レンジで加熱し下処理する。
(*1)

3. タマネギを飴色になるまで炒める。
タマネギが9割がた済んだところで、
鷹の爪、みじん切りにしたニンニクを加えさらに炒める。
さらにクミン、タイム、すり下ろしたショウガを加え、香りが立つまで炒める。

4. 3とは別のフライパンに少量の油を敷き、1の鶏もも肉を皮を下にして焼く。
皮に強めに焼き色がついたらひっくり返すし中まで火を通す。
焼けた鶏肉は一度、別の容器に移し、包丁で2cm角ほどのダイス状に切る。
(*2)

5. 4のフライパンでナス、エリンギ、パプリカを順に炒めていく。
(*3)
3を加える。
4の鶏肉を戻し、少なめの水、ローレル、ターメリックを加え、煮立たせた後、弱火にして5分ほど煮込む。
(*4)

6. 火を止め、塩、コショウ、お好みの香辛料で味を整える。


*1
パプリカは味が染み込みにくく、長く加熱するとせっかくのキレイな色が悪くなってしまうので
予め塩を振り、電子レンジで加熱することで火を通すとともに下味をつけます。

*2
鶏を炒めた後、フライパンに肉とヨーグルトの水分が残りますが、それはそのままにして、5の味付けに使います。

*3
鶏、エリンギ、、パプリカは歯ごたえを残し、ナスだけはネットリととろける様な柔らかさに仕上がるように炒め時間を調整するのがオススメです。
「存在感のある食材同士のスキマをナスで繋いであげる」つもりで。

*4
煮込み時間は短く。味を全体になじませる程度のつもりで。



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EDIT[2010/10/09 22:01] カレーComment:0

103皿目 イカゲソのカレー 

今日のカレーは

「イカゲソのカレー」

イカは丁寧に加熱すると、甘みのある美味しいスープが取れます。
臭みを心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、意外にも生臭さなんかは全くありません。

ただ、長時間加熱すると煮しまってカチカチなってしまうので、
「スープを取るぶん」 と 「食べるぶん」 に切り分けて、それぞれ違う調理をします。

「食べるぶん」は、すりおろした生玉ねぎとあえて一晩置いて、加熱しても硬くならないように下処理します。
適度な存在感を残しつつも加熱しても硬くならず、まるで口の中で弾けるような素敵な食感に仕上がりますよ。

表題のとおり、
イカはスーパーで安売りしていたゲソとエンペラ(頭の三角形のヒレのような部分)のパックを使っています。
100円で山盛りいっぱい。
カレー以外にも炒め物や鍋に使いました。
こういうお安い買い物で美味しいものを色々作る作業ってたのしいですよね。

イカゲソのカレー


■材料 (1.5人分)
・タマネギ 1個+イカの下処理に1/4個
・イカゲソ 食べたいだけ
・ニンニク 数片
・鷹の爪
・ブランデーまたはウィスキー
・塩
・コショウ
・ローレル
・クミン(ホール)
・クミン(パウダー)
・ターメリック
・ショウガ
・オリーブオイル
・その他、お好みの香辛料(市販のカレーパウダーでok) 適量


■作り方
1. イカゲソは、足を根元の部分から切り離し、吸盤を爪でしごくようにしてとっておく。
テンペラは中央の硬い部分を切り離しておく。
ゲソ、テンペラにすりおろしたタマネギ、塩、胡椒、クミン(ホール)、タイム(ホール)を和える。
冷蔵庫で一晩寝かしておく。
(切り離した足の根元とテンペラの中央部分は捨てずにとっておく)

2. タマネギを飴色に炒める。
タマネギが9割がた炒め終わったら、みじん切りにしたニンニク、鷹の爪を加え、さらに炒める。

3. 2に、1の足の根元とテンペラの中央部分、水、ローレル、ターメリック、すり下ろしたショウガを加え、沸騰前に火を弱火にし、2時間以上煮込む。
(ここまでを食べる前日に調理し、スープを冷蔵庫で休ませておくのがおすすめです)

(翌日)
4. 3のスープを温めておく。ダシに使ったイカの身は取り出して捨てる。
フライパンにオリーブオイルを少し敷き、みじん切りにしたニンニク1片分を炒める。
フライパンに1を加え、温める程度加熱したら、ブランデーまたはウィスキーを加えフランベする。
フライパンの中身をスープの入った鍋に移し、さっとかき混ぜる。

5.火を止め、塩、胡椒、その他お好みの香辛料で味を整える。





おまけ

イカダシの煮豆腐

買ってきた100円のイカのパックで作った料理のひとつです。
イカでとったダシで煮豆腐を作りました。
イカから煮出した赤い色に合わせて唐辛子で辛く仕上げました。


なんとも滋味のあるお味でございました~
ごちそうさま。


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EDIT[2010/10/06 20:24] カレーComment:0

102皿目 クミンと豆乳のペンネグラタン 

今日のカレーは

「クミンと豆乳のペンネグラタン」です。

カレーか?いや、違うだろ。

でも、味付けはカレーのノウハウの延長です。
まぁ、たまにはということでご容赦を。

クミンの香りは豆乳ととても相性が良いと思います。
お互いの美味しさを引き立てるのはもちろん、豆乳独特の青臭い風味を消してくれるばかりか美味しさに昇華してくれる気がします。

クミンと豆乳のペングラタン

断面図
断面
表面をスプーンで割るととってもいい香りが立ち上ります。

■材料
・ペンネ 食べたいだけ
・塩
・コショウ
・クミン(ホール)
・ターメリック
・カレーパウダー
・ベーコン
・オリーブオイル
・ニンニク 1片
・バター
・タマネギ 半分
・コンソメ
・豆乳
・パン粉
・粉チーズ
・ピザ用チーズ
・カレーパウダー

■作り方
1. タマネギとをみじん切りにし、クミン(ホール)と一緒に軽く炒めた後、ひたひたの水とコンソメを加え、煮込む。
煮崩れ始めるほど煮込んだら、体積の等量の豆乳を加え、ごく弱火で煮込む。
体積が2/3ほどになったら、粉チーズをお好みの量加える。
塩、コショウ、ターメリック、カレーパウダーで味を整える。

2. 鍋でたっぷりの水を沸騰させ、塩と少々のオリーブオイルを加える。
ペンネを入れ、アルデンテに茹で上げる。

3. フライパンにバターとすり下ろしたニンニクを入れバターが溶けるまで加熱する。
小さく切ったーベーコンを入れ、軽く焼き目がつくまで炒める。
2のペンネを入れ、軽く混ぜあわせる程度炒める。

4. 耐熱容器にオリーブオイルを塗り、3を入れ、1の豆乳ソースをかける。
上から粉チーズ、パン粉をかけ、300℃のオーブンで焼く。






ついでに、パスタつながりでスパゲッティもつくりました。
酒盗入り適当ペペロンチーノ
瓶詰めの酒盗が残っていたので
「酒盗入りのオイルベースのスパゲッティ」
酒盗は鰹の塩辛ですが
パスタに合わせるとアンチョビと同じような感じの味わいになります。

オイルベースのソースは、仕上げに少しバターを加えコクのある味に仕上げました。




って、もうこれは完全に脱線ていうか、カレーでも何でもないですね…(笑)




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EDIT[2010/10/02 20:52] カレーComment:1

ありがとうございました & これからもヨロシクお願いします 

このブログを御覧の皆様

先日、めでたく当初の一応の目的であったカレー100皿目を達成いたしました。

これも、応援してくださいました皆様のおかげでございます。
改めてお礼申し上げます。

これまで100回のエントリーを振り返ってみると
あまりに創作レシピよりに偏っていたのが反省点といえば反省点です。
もう少し王道のカレーがあっても良かったかもしれません。


さて、今後のこのブログですが
(ほぼ)毎日というこれまでのペースではないものの
今後とも続けていきたいと考えています。

今のところ、どれくらいの頻度というビジョンもないので
気が向いたときに不定期、それでいてイッパイ更新していけたらいいなと思います。

いっそのこと、カレー以外のお料理をご紹介するのもいいかも…
…とも考えているのですが、

そうなるとさすがに、ブログのタイトルがあまりにも「看板に偽りあり」
になってしまうのが困りものです(笑)

まぁ、今後のことはやりながら考えていきます。


適当チキンカレー

もう当分、カレーは食べなくてもいいかな…とも思ったのですが
今日も気づけばカレーを作って食べていました(笑)。
ありわせの野菜とチキン、冷凍庫に保存していたカレーソースを使って
適当に作りました。
色々なものが入っているだけに複雑な味わい。おいしかったです。



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EDIT[2010/09/28 18:29] このブログについてComment:3
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