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100日間 毎日カレーを作って食べるブログ

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59皿目 自家製”食べられる香りオイル”のドライカレー 

話題の「食べられるラー油」。
今年のナンバーワンヒット食品になりそうな勢いですね。
自分は未だに売っているのを見たことがなく、したがって食べたこともありません。
(*1)

ちょっと悔しいのとブームに触発されて、カレーに使えそうな「食べられる香りオイル」を自作してみました。
以前に公開したものとは別物です。)
1ヶ月くらい前に…

そう、このレシピのコツは、焦って食べずに1ヶ月くらい寝かしておくこと。
作った直後は、なんだか味にまとまりがなく「失敗作かな?」とさえ思いました。
ところが時間が経つと熟成されて、どんどん美味しくなってくれました。
ここ一週間くらいはアレにもコレにもと使って楽しんでいます。

今回は、このオイルとカレーパウダーでご飯をパラリと炒め、タンドリーチキンを添えてスパイシーな一皿を作ってみました。

自作食べられる香りオイルのドライカレー

■材料 (1.5人分)
食べられる香りオイル
・オリーブオイル
・鷹の爪
・干しえび
・クルミ
・カシューナッツ
・ピーナッツ
・タマネギ
・ニンニク
・コショウ
・シナモン
・塩

それ以外
・鶏もも肉
・ヨーグルト
・カレーパウダー
・ニンニク
・鷹の爪
・塩
・ご飯(冷ご飯でも)
・塩
・コンソメ
・コショウ
・カレールゥ
・その他、お好みの香辛料(市販のカレーパウダーとチリペッパーなどでok) 適量

■作り方
0. 香りオイルを作る。
フライパンにタップリとオリーブオイルを敷く
みじん切りにしたタマネギ、ニンニク、干しえび、ナッツ類を入れる
(*2)
かき混ぜながら弱火で加熱し、タマネギ、ニンニクの表面にカラっと淡い焦げ目がつくまで炒める。
火を止め、放熱しながら輪切りにした鷹の爪を加える。
オイルが冷えた後、コショウ、シナモン、みじん切りにした生タマネギ、塩を加える。
清潔なビンに入れ、一ヶ月くらい放置して熟成させる(室温でよい)。

ヘドラ
こちらが、一ヶ月後の姿。ちょっと見は、”オイル”というより、真っ黒なペースト。作った直後は赤茶色だったのに、食べ頃にはこんな色になりました。

1. 鶏もも肉に、塩、コショウ、カレーパウダーをなじませる。
ヨーグルトを絡め、冷蔵庫で一晩寝かしておく。

2. 1の鶏をオーブンで焼く。

3. 0のオイルで、みじん切りにしたニンニク、輪切りにした鷹の爪、ご飯をパラリと炒め、コンソメ、カレーパウダー、塩、コショウで味を整える。

4.2の鶏から滲み出たエキスを手鍋に移して加熱した後、カレールゥ、お好みの香辛料を加える。

5. 炒めたご飯、焼いた鶏を盛りつけ、上から4のカレーソースを掛ける。
お好みで刻んだパセリをかける。


*1
中華食材のお店で売っている、本場の具入りラー油は常備しているのですが…
ちなみに、こちらは”辛そうで辛くない”どころか激辛ですが、ものすごく美味。
オススメは発酵大豆の入っているものです。お見かけの折には一度お試しください。

*2
自分は干しえびを使いましたが、もっと大きなエビやカニを食べた時に剥いた殻や尻尾を使ってもいいかもしません。えびのワタのエグミが出ない分、そちらの方が美味しいかも…
(中華でいうエビ油ですね)


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EDIT[2010/08/04 22:31] カレーComment:0
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