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100日間 毎日カレーを作って食べるブログ

カレーが大好きなので、毎日カレーを作ります!!
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22皿目 炊き込みオムカレー 

今日のカレーは

「炊き込みオムカレー」です。
一口で言えばオムライスのカレー版です。

中に入れるご飯は野菜や鶏肉と一緒に、コンソメスープで炊き上げます。材料を切って混ぜたら、炊飯器のスイッチを押すだけ。融け出した鳥の脂がご飯にからんで自然とふっくら仕上がります。

上にかけるカレーソースはどんなものでも美味しく仕上がりますが、本来ケチャップで味付けるオムライスに敬意を表する意味で(?)焦がしトマトのカレーを使用しました。
まろやかな半熟の玉子と、刺激の強い焦がしトマトソース。お互いを引き立てあう良い組み合わせになりました。

炊き込みオムカレー02jpg



断面の写真.ご飯の中で玉子が半熟に固まっています。
炊き込みオムカレー 断面jpg



■材料
(カレーソースは別に用意。作例では焦がしトマトのカレーを使用)
・米 1カップ
・鶏もも肉 食べたいだけ
・タマネギ 1個
・ニンジン 1/3本
・ピーマン 1/2個
・ニンニク 1片
・ローレル 1枚
・ショウガ 少々
・コンソメ 適量
・ターメリック 小さじ1/2
・コショウ
・カレーパウダー 適量

・玉子 3個
・牛乳または豆乳

付け合せ
・トマト 1/2個
・ピーマン 1/2個


■作り方
1. 米を研ぎ、水をきって炊飯器の内釜に入れる。

2. ニンジン、鶏肉は小さめに切る。タマネギはみじん切り、ニンニクは薄切りにする。
切った野菜、肉を、1の内釜に入れ、普通に水加減をする。
(*1)
コンソメ、すり下ろしたショウガ、ローレル、ターメリックを入れ、軽くかき混ぜてから炊飯器でのスイッチを入れる。

3. ご飯が炊き上がる8~5分ほど前にピーマンをみじん切りにし、炊飯器の蓋を開け、素早く投入し蓋をする。
(*2)

(ご飯が炊けたら)
4. 玉子を割り、切るようにして菜箸で混ぜる。
卵液の体積の10~20%ほどの牛乳または豆乳を加え、混ぜあわせる。
少量の塩、またはコンソメ顆粒を加え味を付ける。
(*3)

5. 炊飯器の蓋を開け、カレーパウダー、コショウを投入。シャモジでサッと混ぜあわせる。(*4)
味を見て、薄口過ぎれば塩やコンソメ顆粒を加える。最後にカレーソースで仕上げるので濃口にしすぎないように。

6. フライパンに油を敷き(*5)、中火で加熱する。4の卵液の約半分を流しこみ広げる。1、2拍おいて残りの卵液を注ぐ。
下面3~4mmほどが固まり、上が液体の状態になったら、5のご飯を入れる。
弱火で、ご飯の中で玉子が半熟に固まるまで加熱する。
玉子のフチを菜箸でフライパンから剥がし、フライパンを逆さまにするようにして皿の上に移す。

7. フライパンでトマト、ピーマンを炒め、塩、コショウで味付ける。

8. 6の上に7をトッピングし、カレーソースを掛ける。
お好みで粉チーズを追加する。

*1
タマネギ、ニンジンは事前に軽く炒めておくとさらに美味しくできますが、油のカロリーを気にする方は生のままでも。
必ず、米+具材を入れてから水加減します。もし、内釜の目盛りより具材が上に来るようであれば、肉を一旦取り出してください。
また、米を水に浸しておくことは避けてください。体積が増えるため、米+具材の体積が内釜の目盛りより大きくなることがあります。

*2
ピーマンは炊きこむと色が悪くなるので、炊きあがり直前に釜に入れます。
もしくは、別に炒めておいてから炊きあがり後に混ぜても。

*3
卵液に牛乳を加えると、玉子が厚く破れにくくなります。入れすぎると逆に脆くなるので注意。

*4
カレーパウダーは炊きこむと香りが飛んでしまうので、炊きあがり後に加えます。

*5
油に少しバターを加えると風味よく仕上がります。ただし焦げやすくなるのには注意。
EDIT[2010/06/25 23:08] カレーComment:1
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[ 2010/06/25 23:35 ] [ 編集 ]
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