100日間 毎日カレーを作って食べるブログ

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16皿目 水菜と鶏肉の和風カレー 

3日続けて『苦いカレー』のご紹介です。

今日のカレーは
「水菜とネギと鶏肉の和風カレー」です。

せっかくの苦味を活かすため、水菜はあえて下茹でせず苦味をスープの味付けに使います。
ほろ苦さとシャキシャキした食感を和風だしと鶏のスープと合わせて、少なめのカレールゥと追加の香辛料でさっぱりと仕上げます。
ルゥだけだとドロリとしすぎますし、香辛料だけでは苦味のたったスープを上手くサポートできない…両方のあわせ技で美味しくいただきましょう。

個人的には苦味ってとても重要な味付けで、生かし方次第ではカレーにもグッと大きな広がりと奥行きを追加してくれる要素だと思います。
カレーの本家インドのアユルベーダでも”六つの味”の一つとして、中国でも”五味”の一つとして重要視されれているとか…と厨二病チックな理論武装をしてみる(笑)。

色々とカレーの基本からは外れた「邪道」な一品ですが、「こういうのもアリ」と楽しんでいただければ嬉しい限りですね。

水菜と鶏肉の和風カレー

■材料 (1.5人分)
・だし用昆布 10cm四方相当
・鰹節 5g
・ネギ 白いところ8cmくらい
・鶏もも肉 食べたいだけ
・水菜 食べたいだけ
・料理酒 50cc
・カレールゥ 一片か、もっと少なくても
・カレーパウダー
・七味唐辛子
・醤油

■作り方
1. 鶏肉は食べやすい大きさに切り、醤油を絡め下味をつけておく。
水菜は6cm程度の長さに切っておく。

2. 昆布と鰹節のだしを濃いめに取る
昆布を200ccの水に入れ、弱火で加熱する。
10分ほど時間をかけ、沸騰寸前に昆布を引き上げ、一旦火を止める。
中火で沸騰させ、直後に鰹節を入れる。弱火で5分ほど煮出す。
だし汁を濾し取る。

3. ネギをみじん切りにし、焦げ目がつくまで炒める。

4. 鶏肉を、皮目を下にして3に加え、やや強めの火で皮に焦げ目がつくまで火を通す。
(*1)

5. 2に料理酒を加え、中火で煮立てた後、3を加え、再度煮立つまで弱火で加熱する。
1の水菜を加え、下がった液温が再度煮立つまで加熱し、火を消す。

6. カレールゥ、カレーパウダー、七味唐辛子、醤油で味を整える。


*1
この後、煮ますので中まで火が通っていなくて構いません。むしろその方が肉質がふっくらと仕上がります。

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EDIT[2010/06/19 19:25] カレーComment:0
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