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100日間 毎日カレーを作って食べるブログ

カレーが大好きなので、毎日カレーを作ります!!
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108皿目 二種類のカブのカレー 

今日のカレーは

「二種類のカブのカレー」です。
カブを使って、タイプの違うメニューを作りました。

1つは、『カブと挽肉のカレー』
カブとひき肉のカレー
こちらは以前にご紹介したものとほとんど同じなので割愛。
ご飯にはゴマとカブの葉を混ぜ入れました。


もうひとつは、『”カブのジュレ”入りカレー』
カブのジュレのカレー

コンソメスープをタップリと含ませたカブをマッシュして、ジュレ状にし
これをみじん切りのタマネギといっしょに、鶏肉に絡めた上で、スープで少し伸ばしてあげます。

カブのジュレが一杯浮かんだ”粒入り”スープは噛むたびにジュレの中から旨みがジュワッと口の中に溢れます。

作り方は簡単なのに、なかなか美味しいですよ。


■材料(”カブのジュレ”入りカレー)
カブ
鶏もも肉
タマネギ
ニンニク
鷹の爪
クミン(ホール)
コンソメ顆粒
その他、お好みの香辛料(市販のカレーパウダーでOK)


■作り方(”カブのジュレ”入りカレー)
1. カブは、先端と歯の根元を切り離し、厚さ1cmほどに切る。
鍋にカブならべ、コンソメ顆粒を濃い目に水に溶いたものをひたひたの量かけ、カブが透き通るまで弱火で煮こむ。
(耐熱容器にラップを掛け、電子レンジで加熱するのでもOK)
(*1)
鍋の火を落とし、放熱しカブの中までスープの味をしみこませる。
(*2)

2. 鶏肉は小さめに切り、塩を振っておく。
鍋に油を敷き、みじん切りにしたニンニク、鷹の爪を弱火で炒め、香りと辛味を移す。
粗みじん切りにしたタマネギを加え、透き通るまで炒める
(*3)
クミン(ホール)を加え、香りが立つまで炒める。
鶏肉を加え、表面に焼き色がつくまで炒める。

3. 1のカブを2に加える。スープはとっておく。
木べらでカブを荒く潰し、鶏肉に絡める。
スープを少しずつ加え、全体を伸ばす。水分が足りないようなら必要に応じて水を加える。
5~10分ほど弱火で煮込み、火を止め、塩、胡椒、お好みの香辛料で味を整える。


*1
このような作り方をする代わりに、上の例のカレーを作った際にいくつかカブを取り分けて置いたものを使うと一層美味しくできあがります。

*2
煮物は冷まして味をしみこませるというのは常套的な方法です。
少し時間がかかりますが忘れずに、カブを一旦放冷してください。
カブの仕込みだけ、前日に済ませておくのもよいでしょう。

*3
タマネギもつぶつぶ感を楽しみたいので、飴色になるまでは炒めず透き通るまで炒めたら次に進みます。


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EDIT[2010/11/09 22:11] カレーComment:7

107皿目 実はすごく贅沢なタンドリーチキンカレー 

今日のカレーは

「すごく贅沢なタンドリーチキンカレー」です。


『何が贅沢なんだ?普通のカレーじゃないか?』と言われそうですね。
写真では伝わないんですが、このスープ、チキンだけでなく
肉団子や、豚足や、牛肉や、チャーシューの煮汁を使っているんです。

要するに、以前に作った別のお料理で肉類を調理した際の煮汁を捨てずに取っておいてカレーを作った
ということなんですね。

現実的には、この一皿を作るために肉団子や豚足を茹でるというのは非現実的ですが
これらの料理に限らず、肉を茹でるたびに
「いつか使おう」と保存しておくのはなかなか楽しいものです。
これも一種のスローライフでしょうか?いや、ちがうか(笑)


その1。
肉団子+豚足
実はすごく贅沢なタンドリーチキンカレー

その2
牛薄切り肉+チャーシュー+ココナッツミルク
実はすごく贅沢なタンドリーチキンカレー2

■材料
・鶏もも肉 1枚
・塩
・コショウ
・ヨーグルト
・タマネギ 1個
・ニンジン 1/3
・鷹の爪
・クミン(ホール)
・タイム(ホール)
・ターメリック
・お好みの香辛料(カレーパウダー)
・オリーブオイル

・何か肉類を茹でた時の煮汁(複数回分とっておくのがお薦め)
(*1)


■作り方
1. 鶏もも肉は塩、コショウ、カレーパウダーを振り、ヨーグルトを絡めて、冷蔵庫で一晩置いておく。

2. タマネギを飴色に炒める。
タマネギが9割がた炒め終わったら、すり下ろしたニンジン、みじん切りにしたニンニク、鷹の爪を加え、さらに炒める。
クミン(ホール)、タイム(ホール)を加え、香りが立つまで軽く炒める。
1の鶏肉を加え、表面に焼き色がつくまで炒める。

3. 肉の煮汁、ローレルを加え、煮立ったら火を弱め弱火で煮込む。
15分ほど煮込んだら火を止め、塩、コショウ、お好みの香辛料で味を整える。


*1
煮汁に油が多すぎる場合、冷蔵庫で冷やすと脂肪が白く固まるので、スプーン等ですくって除くことができます。




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EDIT[2010/10/30 14:15] カレーComment:0

106皿目 エビのタイカレー 

キッチンを整理していたら
以前にいただき物で貰ったグリーンカレーペーストと、ココナッツミルクが出てきたので

今日のカレーは

「エビのタイカレー」です。


エビをメインの具材にしたので
せっかくなのでエビの殻も油で炒ってエビ油を作って、香りつけに使いました。

エビのタイカレー


■材料< (1.5人前)
・エビ 食べたいだけ
・オリーブオイル
・ヨーグルト
・塩
・コショウ
・グリーンカレーペースト 1袋
・ココナッツミルク 240ml
・赤ピーマン
・シメジ
・ナス
・ナンプラー
・タイム
・鷹の爪
・ローレル
・香草
・砂糖

■作り方
1. エビは殻をむき、塩、コショウを振り、ヨーグルトを絡めて冷蔵庫で一晩寝かせる。
鍋にオリーブオイル、むいたエビの殻を入れ、弱火で加熱する。エビの殻が鮮やかな赤色になったら火を止めえびの殻を除いて捨てる。

2. 1のエビをヨーグルトを軽くぬぐう。
鍋に1のエビ油を敷き、鷹の爪を入れ、弱火で加熱し、エビを入れさっと炒める。
エビを別の器に取り置き、グリーンカレーペーストを弱火で1分ほど炒める。
細切りにした赤ピーマンと、しめじを加えて炒める。
水50ml、ローレルを加え煮立ったら、赤ピーマンを別の器に取り置き、弱火にして5~10分ほど煮込む。

3. 別の鍋で、1のエビ油でナスを油通ししておく。
2の鍋にココナッツミルクを加え、沸騰しないように気をつけながら弱火で加熱する。
エビ、赤ピーマン、ナスを加え、味をなじませるためしばらく置いておく。
タイム、ナムプラー、香草、砂糖を加え味をととのえる。
仕上げにエビ油を小さじ一杯ほど降りかける。


タンドリーシュリリンプ


余分なエビはヨーグルトにカレーパウダーを加えて漬けた上で、オーブンで焼くとタンドリーシュリンプとして美味しくいただけます。

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EDIT[2010/10/25 14:21] カレーComment:0

105皿目 中華風 肉団子入り翡翠カレー 

今日のカレーは

「中華風翡翠カレー」です。

ニラをカレーを作ってみたい!…という気持ちがだいぶ前からあったのですが、
ニラの味とカレーの風味を上手くまとめる方法がイマイチ思いつかず先延ばしにし続けてきました。

で、さんざん考えたのですが
結局、「まぁ、無難に中華風の味付けを使えば、二つの味のギャップを埋められるんじゃん?」
との結論に

我ながら、なんとも遠回りのわりに凡庸な…という感じですが(笑)
でも、美味しいですよコレ。

肉団子は、表面を片栗粉で薄くコートしてあげます。
そうすると肉汁が逃げずにふっくらとジューシーに仕上がります。
個人的にはデンプンがカレーのスープに溶け出してトロ味がつくのはあまり好きではないのですが
中華風の味付けなら、それも良い感じに調和します。

作例では八角で香りづけをしていますが、
クセが強いので、お好み次第で抜いたり別の香辛料を足すのもよいと思います。

中華風肉団子入り翡翠カレー のコピー


■材料
・挽肉 食べたいだけ
・ニラ 食べたいだけ
・シメジ 食べたいだけ
・ネギ 1/3本
・鷹の爪 1本
・ニンニク 数片
・八角 1/8個(8本出ている角一つ分)
・胡麻油
・豆板醤
・練りゴマ(白)
・鶏がらスープのもと(市販のもの)
・昆布だし顆粒
・黒糖
・その他、お好みの香辛料(市販のカレーパウダーでok) 適量
・塩
・コショウ

■作り方
1. 八角は、前日から水に浸してもどしておく。
(時間がなければ、直前でもよい)

2. 挽肉は少量の塩をふり、軽く粘りが出るまで捏ねる。
お好みの大きさにまるめ、ごく薄く片栗粉を振り、置いておく。
シメジは根元を切り、1本ずつほぐしておく。
ニラは細かく切っておく。

3. フライパンに胡麻油を敷き、みじん切りにしたネギ、ニンニク、鷹の爪を香りが立つまで炒める。
シメジを加えさっと火を通す。
炒めたものを端に移し、2の肉団子を入れる。
肉団子を転がしながら全面に焼き目をつける。
豆板醤、練りゴマを加え、香りが立つまで炒める。

4. 鶏がらスープのもと、昆布だし顆粒、黒糖、1の八角を水ごとを加える。
沸騰させた後、ニラを加える。
再沸騰したら火を止める。

5. 火を止め、塩、コショウ、お好みの香辛料で味を整える。


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EDIT[2010/10/13 20:26] カレーComment:0

104皿目 チキン・エリンギ・ナス・パプリカのごろごろカレー 

今日のカレーは

「チキン・エリンギ・ナス・パプリカのごろごろカレー」です。

長い!しかもそのまんまのネーミング!
他に名付けようがなかったので、コレでご容赦を。

食感に特徴のある食材を存在感のある大きめのブツ切りで調理します。
具材の”カタマリ感”を楽しむため、汁気は少なめに。

”プリップリ”だったり、”ホロホロ”だったり、”ネットリ”だったり
それぞれの食感の楽しさもさることながら
一緒に食べると口の中で化学変化を起こしてとても美味しくいただけました。

水気が少ないので、そのままお酒のアテや、お弁当にもいいかもしれませんね。

チキン・エリンギ・ナス・パプリカのごろごろカレー


■材料
・鶏もも肉 1枚
・ヨーグルト
・エリンギ 1~2本
・ナス 1本
・パプリカ 1個
・タマネギ 1個
・鷹の爪 1本
・ニンニク 数片
・クミン(ホール)
・タイム(ホール)
・ローレル 1枚
・ターメリック
・その他、お好みの香辛料(市販のカレーパウダーでok) 適量
・塩

■作り方
1. 鶏もも肉に、塩、コショウ、カレーパウダーを振り、ヨーグルトを絡ませて冷蔵庫で一晩置く。

2. ナスは食べやすい大きさに切り、水にさらしておく。
エリンギは食べやすい大きさに切っておく。
パプリカは食べやすい大きさに切り、塩を振り電子レンジで加熱し下処理する。
(*1)

3. タマネギを飴色になるまで炒める。
タマネギが9割がた済んだところで、
鷹の爪、みじん切りにしたニンニクを加えさらに炒める。
さらにクミン、タイム、すり下ろしたショウガを加え、香りが立つまで炒める。

4. 3とは別のフライパンに少量の油を敷き、1の鶏もも肉を皮を下にして焼く。
皮に強めに焼き色がついたらひっくり返すし中まで火を通す。
焼けた鶏肉は一度、別の容器に移し、包丁で2cm角ほどのダイス状に切る。
(*2)

5. 4のフライパンでナス、エリンギ、パプリカを順に炒めていく。
(*3)
3を加える。
4の鶏肉を戻し、少なめの水、ローレル、ターメリックを加え、煮立たせた後、弱火にして5分ほど煮込む。
(*4)

6. 火を止め、塩、コショウ、お好みの香辛料で味を整える。


*1
パプリカは味が染み込みにくく、長く加熱するとせっかくのキレイな色が悪くなってしまうので
予め塩を振り、電子レンジで加熱することで火を通すとともに下味をつけます。

*2
鶏を炒めた後、フライパンに肉とヨーグルトの水分が残りますが、それはそのままにして、5の味付けに使います。

*3
鶏、エリンギ、、パプリカは歯ごたえを残し、ナスだけはネットリととろける様な柔らかさに仕上がるように炒め時間を調整するのがオススメです。
「存在感のある食材同士のスキマをナスで繋いであげる」つもりで。

*4
煮込み時間は短く。味を全体になじませる程度のつもりで。



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EDIT[2010/10/09 22:01] カレーComment:0
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